メイドの仕事を知る

the girl is smiling

実際にメイド喫茶でメイドさんになったら、どのような仕事の流れになっていくのかを説明します。まずメイド喫茶の根本的なスタンスとしては飲食店でありかつ喫茶店です。つまりそのスタンスが揺らぐことはまったくありません。ただし、メイド喫茶はそこからさらに細かいサービスにまで肉付けをしていくことになります。たとえば挨拶からしてもすでに普通の喫茶店では絶対にしないような挨拶をすることとなるでしょう。もうすでに知ってる人も多いと思いますが、けしてメイド喫茶ではいらっしゃいませを言ってはいけません。お客さんが来たら絶対に、おかえりなさいませご主人様。これを徹底する必要があります。ちなみに女性のお客さんだったらお嬢様と言いましょう。続いてオーダー時ですが、これもまた普通に伺いにいくのではなく、お客さんのところまで歩いたら膝をついてから聞いてみてください。これはメイド喫茶によって違うパターンもあります。そしてあとはできたドリンクなどを持ち運ぶ際にも、メイドさんがその商品に対してお客さんがおいしく召し上がれるように魔法をかけてあげたりしましょう。魔法というのは特に何かを入れるわけではなく、ただのジェスチャーになります。全体を通して言えることは、単純にメイド服を着るのではなくメイドさんという設定を絶対に守ってほしいということ。この設定があるからこそたくさんのお客さんに使ってもらえるわけです。最初は難しいかもしれませんが、次第にすぐに慣れていくので安心してください。